日本リハビリテーション栄養学会サーベイランス部会では、会員の皆様から得られたご意見を学会の運営や活動に役立てるため、年1回サーベイランス調査を実施しています。 2024年度は第9回リハ栄養サーベイランス調査を実施致しました。テーマは「GLIM基準、リハ・栄養・口腔の三位一体の取り組み、リハ栄養指導士の現状について」です。調査期間は2024年8月1日~8月24日で、回答率は18.7%でした。主な結果は、GLIM基準の普及が進み、適切な栄養スクリーニングツールの使用が増加していました。またリハ栄養指導士がリハ・栄養・口腔連携体制や栄養管理の質向上に寄与していることが示唆されました。この結果は、第14回日本リハビリテーション栄養学会学術集会の委員会報告でも報告致しました。
お知らせ