
TNT-Rehabilitation 研修会
本研修会は、「オンライン事前学習」と「対面でのケーススタディ」を組み合わせたハイブリッド形式で開催します。事前に基礎知識をインプットした上で、当日は実践的なグループワークに集中できるため、現場で生きる「リハ×栄養×口腔」の三位一体ケアを効率的に習得できます。
初心者の方、リハ栄養を学び直したい方、リハビリテーション栄養指導士を目指す方におすすめです。
2026年12月20日日曜日 9:30-14:30 (第16回日本リハビリテーション栄養学会学術集会の翌日開催)
愛知医科大学(対面)+事前学習(オンライン配信)
対面定員45名(先着順/定員に達した時点で受付終了)
※職種は問いません
前田圭介先生(医師/愛知医科大学)・廣橋航先生(医師/おうち診療所西新井)・小蔵要司先生(管理栄養士/恵寿総合病院)・吉田朱見先生(看護師/一宮市市民病院)
●事前学習で基礎を固めてから当日の実践ワークに臨みたい方
●講義を聴くだけでなく他職種の参加者と具体的な症例検討を行いたい方
●診療・介護報酬改定で求められる「リハ・栄養・口腔の一体的取り組み」を自施設に持ち帰りたい方
https://tnt-reha-2026.peatix.com
※ 定員に達した時点で申込受付終了となります。
●有料会員8.000円
●Facebook会員、非会員18.000円
※キャンセル及び返金は致しかねますのでご了承ください
1.事前学習動画(全7本)
リハ栄養の基本とリハ栄養3.0の考え方を、オンデマンド動画で体系的に学びます。※講義動画(全7本)の視聴
1. なぜリハ栄養なのか(吉村芳弘先生)
2. リハ栄養ケアプロセス(永野彩乃先生)
3. リハ栄養診断(西岡心太先生)
4. リハ栄養ゴール設定とリハ栄養介入(上島順子先生)
5. 悪液質とProtein Energy Wasting(PEW)(川瀬文哉先生)
6. サルコペニアの臨床栄養(前田圭介先生)
7.リハ栄養3.0(藤原大先生)
2.当日はケーススタディのみ
多職種で症例を検討し、意見交換を通して臨床実践に繋がる力を養います。
臨床でよく出会う4疾患を取り上げ、実践方法を具体的に学びます。
1.誤嚥性肺炎
2.脳卒中
3.大腿骨近位部骨折
4.悪性腫瘍
資格・修了要件
本研修会は「リハビリテーション栄養指導士」の取得条件となっています。
【 目的 】
*臨床でよく出会う4疾患を取り上げ、実践方法を具体的に学びます
1. 誤嚥性肺炎
2. 脳卒中
3. 大腿骨近位部骨折
4. 悪性腫瘍
(予定)*本研修会は,(公社)日本栄養士会生涯教育単位(下記の基本研修と実務研修)が申請できる研修会となっております.
申請できる単位は下記の通りです.
基本研修4-5.栄養診断にもとづいた管理計画(栄養介入) 講義1単位
実務研修R23 118 摂食・嚥下機能 講義1単位
実務研修R45 205 栄養管理計画と再評価 演習1単位
(演習:事例・症例のグループワーク討議と栄養管理計画作成、効果指標の検討)
*申込時には下記の情報が必要となります.
①日本栄養士会の会員番号
②所属の都道府県栄養士会名
リハビリテーション栄養学会 教育委員会
TNT-Rehabilitation 担当 大沢
jarn.tntreha☆gmail.com (☆を@に変更して送信してください)
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